ソフト整体と操法の区別

 

ソフト整体と操法(整体)の区別をしっかりとつけたいと思います。

 

操法はこれからメインでしていく施術になるので、ご来院した方から「操法希望」という意思がハッキリと無い場合は操法の施術をソフト整体には取り込まずに、以前よりしているもみほぐし重視のリラクゼーション手技だけを使っていきたいと思います。

 

そもそもソフト整体という言葉が悪く、整体でもないのにソフト整体といっているので混乱が起きてしまいます。

 

ソフト整体では基本的には症状を改善することはしませんし、できません。症状に対して詳しく勉強する事もなく、もみほぐすことだけの練習しかしないので、それで不調が改善することはあまりありません。

やればやるほどソフト整体では何もできない事がわかったので、他所で稽古しながら僅かではありますが技術と経験を積み重ねました。

 

このように「ソフト整体」と「操法」は全くの別物です。

それを合わせてするというのは、うどんとラーメンを混ぜているようなもので同じ麺でも全く違う異質なものとの掛けあわせだと感じています。

それで美味ければいいかもしれませんが、美味しくても決して混ぜてはいけないものだとも思ってもいます。

 

ソフト整体では眠れるような手技で気持ちよく癒す

操法では自己治癒力・意識改革

そんなことになります。

 

操法ではいづれ指導方法もガラリと変えて、クライアントさま自身も氣を感じられるようになる指導をしていきながら自分自身でもしっかり身体を整えていくようなやり方になると思います。

私は話が下手なのでそれをまとめるのに時間がまだまだかかりそうです。