「死に神、退散」

「死に神、退散」って お前が退散じゃ

 

「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治らない」といって1型糖尿病の子供に対して理解しがたい行為をして死亡させたいとうことです。

 

ですが、これは親が一番悪い。常識を知らなさすぎのバカ人間でしょう。

 

多分自分の子供がかかっている1型糖尿病の知識がほとんど無いのだと思います。

 

祈祷や超能力・霊的な力では糖尿病はなおりません。

 

神社で神様にお祈りしようが仏壇の前でじいちゃんばあちゃんにナンマイダをしようが治るものでもありません。

 

ましてや生活習慣としての2型糖尿病・糖尿病予備軍であるならいくらでも改善は可能ですが、膵臓が壊れてしまって再生するはずのない1型糖尿病の場合はインスリン注射なくして生きる事はできません。

 

なんでこんな事になるのか理解不可能です。

 

そして、バカな呪文を唱えていたアホなおっさんは自分が神様だと勝手に勘違いしていたようですが、神は神でも自分こそが死神であることに気がついていなかったようです。

 

こんな人間には周りが何を言っても無駄なので生きている事自体が迷惑なだけです。

 

生きている価値なしです。

 

それも親がちゃんとした判断ができれば一回でそのような事とはおさらばできたはずなのに情けないものです。

 

整体では「死に神、退散」等と考えて整体を行なう事はありません。

 

相手に対して期待も心配もしません。がんばれという気持ち、よくなれという想いも余計だと捉えています。

何も考えずに身体に起こっている矛盾に対してだけを観て整体をしていきます。

 

何かを考えて整体は成立しません。

 

先日も「私の骨盤そんなに悪くないんですか?」と施術中に聞かれましたが、

とっさのことにいい返事ができませんでした。

 

私からすれば骨盤の歪みや背骨の異常を整えるのは、髪の毛をとかしたり、布団のシワをのばすようなものなので一つひとつに意味を持っていません。

特に集注している時は何も考えてないのが整体だと思っています。

 

だからお祈りや呪文なんてことは整体の無とは真逆の行為になるので、相手は悪くなるしかないのです。

 

人を救うのにも救い方があります。やるならまともにやるべきです。