骨盤の歪み方によっては最悪の事になる

骨盤矯正の際に私が「歪みが強いですね」と言った場合はその言葉を信じて下さい。

 

先日久しぶりに観るくらいというより、はじめてみる位かなり骨盤の歪みが強い方の施術をしました。産後の骨盤ではありません。

 

かなりの歪みの為1回ではビクともしませんでしたので、何回かしないと矯正されていきませんと告げましたが、そのように言ってもご本人はピンときていないようで、一回だけのつもりで骨盤矯正にきたようでした。

 

経験上、強い歪みの骨盤は七回目位でやっと矯正の効果が表れます。

 

この場合はもう少しかかると考えていましたが、こんなにビクともしない骨盤が

あっていいものなのだろうか?と施術後に考え込んでしまいました。

 

そういえば過去に事故をした事があるのか、普段の生活様式はどうなっているのか普段なら聞いていることが、あまりにも必死に矯正しすぎて聞くのを忘れてしまいました。

 

歪んでいても気にならなければそれでもいいですが、歪みが強い骨盤と言うのは

その歪み方によっては後々大病をします。大病とは最悪の場合にガンです。

 

骨盤は締まりすぎも、開きすぎもよくなく、整体としてのバランスのとれた骨盤であることが健康な骨盤です。

 

構造的・体質的によくならない骨盤でも、普段より整体をして足湯等も欠かさず

していけば容易に病気やガンにはなりません。なっても軽くすみます。

 

そうやって目の前にガンになる確率の高い人をその後何もする事ができずにさよならしてしまうのは、本意ではありません。

 

通ってもらおうという浅い考えて言っているのではないので、私が「歪みが強いですね」と言った場合はかなりよくない骨盤だと思ってください。

 

いままでご縁のあった方で気になっている方が数名います。

 

当然その言葉も言っています。

 

しっかり通っていただいている方には心配の無いように操法も取り入れながら整体をさせて頂いています。

 

このやり方をするようになってきたのは一年半位からなので、手遅れにならないように普段から気をつけて施術をしています。

 

もっとしっかりする場合は操法だけでやらないと間に合いませんので、身体から元気になりたい場合はどうぞ私にご相談ください。

 

ご縁があった方が病気になると悲しいのでそのままにしないでください。