整体では親指は添えるだけ

 

前回の指圧はしませんからの続きとなります。

 

整体は指圧をしないとはどゆこと?どゆことですのん?

 

指の圧とかいて指圧なので当然一番力の入る親指で押す事が指圧になります。うちは小指で指圧しますなんてところは多分ないです。

 

整体でも親指は指の中では一番使う指になりますが、直接親指に力を込めて押す事はしていません。

 

親指は添えてあるだけです。

 

添えた状態で肩や腰・膝などを使い親指を通して背骨の調整などをしています。

 

だから指や腕の力だけで押そうとすると、腕がブルブル震えたりする現象が起きます。 

 

初心者整体師がこれに当てはまります。

 

上手い整体師ほど親指は使いません。達人になればなるほど指に力を入れる事はなくなっていきますが、それでも一日10人20人以上するようだとやっぱり親指も疲れてきます。

 

あとは男性サラリーマンの方の腰痛施術をしたりすると、とんでもなく指に痛みが走ります。

 

整体というのは一般的にはマッサージと同じだと思われているので、そういった方のご来院だとしかたがなく施術をしなければなりません。

 

男性の場合のご来院の約80パーセントは腰痛なので指のことを考えてその時の調子で男性からのお電話の時は要件を聞かずにお断りもしています。

※現在はしかたがなくするのは相手にとって失礼ですからご紹介のみとなっております。

 

実は私も一年前には親指を使いすぎて、休業寸前までいっていましたので指の使い方については偉そうには書けないですが、そんなことでもあるので指圧することは厳重注意なんです。