あの整体には負けてない。

 

たとえば肩が痛くなったなら整体ではなくて普通は接骨院か整形外科に行くと思います。

 

では整体にいくのはどんな時なのか?

 

答えは簡単です。接骨院と整形外科がする仕事以外の要件です。

 

どこか調子が悪くなった時に、接骨院にいけばいいのかな?と考えて下さい。

 

違った場合は、整形外科かな?と考えてみて下さい。

 

それも違った場合は、整体かな?と考えて下さい。

 

それで整体でもないならば、これら以外で探すことになります。

 

 

カラダが調子悪くなって、どこかの整体に行こうと色々とホームページで調べてここだと思いその整体に通われると思います。

 

あの整体を受けたくて調べているうちにほしみぐさにたどり着いた方もいると思います。

 

しかし、あの整体ではありません。あの整体のことも書いていますが、あの整体だと名乗るなら純粋でなければなりません。

 

色々な手技や療法が混ざっていてはいけないのです。

 

犬でいえば血統証みたいなもので、そこに外国由来のテクニックが入っていたり誰かの真似だったりするようなものがあるのはいけないことです。

 

決してあの整体だと名乗ってはいけないのです。

 

何書いての?みたいなことになっていますが、あの整体のことを語るのなら語るだけにしておいて、手技の真似事だけはしてはいけません。

 

あの整体は聖域だと思いますから、何年も何年も心底あの整体だけに時間を費やして、思い、それ以外はないとまで思っている人だけがあの整体をすることができると思っています。

 

私の整体はあの整体を純粋に追い求めてはいません。そんな環境ではないので、やりたくてもできない。

 

ほとんどの人が場所や時間・仕事の関係上やりたくてもできないのです。

 

だからつまみ食い程度に勉強して、他の療法も学びながら自分のスタイルにあって、自分が上手くできる整体を確立していきます。

 

だから決してあの整体には負けてはいません。自分の土俵の上ではの話しですが。