落ち着くための呼吸

 

呼吸法を操法のページに挙げておきました。

 

整体では非常によく使われている呼吸法です。

 

普段は腹式呼吸をしていれば十分ですが、それでもたりない場合はこの呼吸を試してみたらいかがでしょうか。

 

呼吸というと口ですればいいのか鼻ですればいいのかとよく聞かれますが、呼吸の基本は鼻といいます。でも僕はやりやすければなんでもいいじゃん♪という考え方です。本当はダメなんでしょうけれど、鼻が詰まっている人は口でしか息できませんからね。

 

それで、嫌な事があって胃が痛くなる人は多いと思いますが、この呼吸法が上手くできるようになると胃薬を飲むのと同じくらい効きますから僕もよく使っているんですよ。

すごく効くのでひそかにピロリ菌にも効くのではないかと思っているくらいです。

 

とにかく効果のある呼吸法なので早く書こうと思いつつもなかなか書けなかったんですがやっと書けてひと安心です。

 

これは自分でするやり方ですが、誰かにやってもらうやり方もあります。寝た状態でしますが、自分でしたほうが手軽でしょうか。

 

みぞおちは押すと柔らかいのがいいんですが、やわらかい基準はどこで見つければいいと思いますか?

 

判り易く書くと、まずはみぞおちを軽く押さえます。弾力を確認。

        次はヘソの少し上を軽く押さえます。弾力を確認。   

        そしてヘソの少し下を軽く押さえます。弾力を確認。

お腹にはいくつかの調整点はありますが、この三箇所が腹部の大切な場所になります。

詳しくは操法のページにいづれ書いておきますが、

この三箇所の中で一番柔らかく感じないといけないのがみぞおちになります。

寝た状態で触り比べてみて痛いとか硬いなと思えば、精神的に緊張している事になりますので、この呼吸法をしてみる価値はあります。

 

わかりにくい場合はご来店のときに聞いてください。一緒にしましょう。