背骨のズレは直さなければいけない

 

以前のブログに書いてあることの補足にもなりますが、

精神的・ストレスによる不調、原因不明といわれるようなものは、何かで確認することはできない為、それが改善するには難航をきわめます。

しかし整体的目線で観ていけば、必ず体にその原因はでています。

でていますが・・・それが完全にわかれば苦労はありません。

そしてその関連性までわかれば神の領域にいけます。

それはまた難しいので、自分が気づく範囲でやっていきます。

 

私の場合は最初から決め付けるような整体はしていないので、操法では最近は特に頭蓋骨から尾骨までのズレを一個一個触診しながら丁寧に調節しています。

カイロプラクティックのようにボキッとはしませんが整体としての手技で直していきます。

 

脊椎のズレは、ズレているから必ず直さないといけないとは限りません。ズレが必要な場合もあるので、そのあたりを解らずにとにかくズレているから矯正するというスタンスでは後日になって調子が悪くなる場合もあります。

 

そうはいっても調節できない場合もあるんです。うーーんとえーーっと書きにくいんですが、でも書きますけど、それは体格のいい人です。

どうしても椎骨が脂肪や筋肉によって埋まってしまい骨の確認が非常に難しいことがあります。また、カラダの硬い人も椎骨の動きが解りづらい時があります。

そんな場合は特別なので大体はOKなんですけど。

 

そうやって脊椎のズレや整体でいうところの調整点に対して施していくとカラダは変わっていきます。

 

うつ病ですら身体の歪みが関係するので直していかなければいけません。

 

ある症状に対して、ここだと決めることはできません。カラダは全てがつながっているのでこの場合はここを施術すれば間違いはないんだということもありません。

これが人をみて体をみるということになります。