咳。そして目とノド

 

今日は京都の立命館大学まで試験を受けに行ってきました。

大学受験ではありませんよ念のために。

試験会場が立命館大学だっただけです。京都南インターを降りて下道で数十分。

4時間もかかりました。

 

あああっ腰がだるい・・・。大きなキャンパスでこんな大学で勉強ができるなんてすばらしいなとしみじみ思いました。あと30年若返っても僕の知能レベルでは絶対に無理な大学ですけれどもなんとなくいい空気をすいながら心も体も若返ったようでした。

 

試験会場では350人ほどの人がいて、これは全国で10都市くらいでしていますからこの試験だけでも単純に考えて3500人。なかなかの規模です。

 

そんなことよりも試験会場では咳をしている人が何人もいて、その中でもとびきりひどい咳をしている人が僕の二つ前の席に。当然僕を含め周りの人たちもマスクなんてしていないので、試験中はその咳が撒き散らす何かを吸い続けなければいけませんでした。計4時間・・・

 

私はいいとしても隣の人や一つ前の席の人は本当に迷惑だったと思います。

その場の対処法は胸をひらいて胸腺の活性化と腹式呼吸しかありません。整体師としてとりあえず抵抗をしてみました。

 

咳は病院の薬ならかなり効きますから、やはり人の迷惑を考えて休むなり薬を飲むなりしてほしかったなあと思いました。

私ならどうやっても咳が止まらないなら試験を休むほうを選んだでしょう。でもそんなときに出くわしてしまったらどうすればいいのか。

 

トイレの手洗いしかなかったのでうがいはする気は起きませんでしたが、とりあえず手洗いだけ。

そして家に帰って当然お決まりの足湯です。

 

バカの一つ覚えといいますか、伝家の宝刀といいますか とにかく足湯なのです。

これで私が風邪をひいたのならたいしたことないと思ってくださってけっこうです。

いい訳ではありませんが、普段はエアコンの下で施術しているためノドが乾燥して咳がでます。そのためアメを舐めながら施術している時がありますが、決して不真面目でアメちゃんを舐め舐めしているわけではありませんのでご了承ください。

 

あとノドは目とつながっていますので、風邪でもないのになぜか慢性的にノドが痛い人は目の使いすぎが考えられます。

この場合は素直に目の酷使をやめればノドは軽快に向かいます。

逆に言えば、目を休めない限りノドが良くなる事はないともいえます。