イスに座り過ぎれば腰痛になる

 

イスに毎日座る。

 

座る時間にもよりますが、仕事と自宅での両方を合わせれば6時間以上座るという事は全然ありえます。

 

座ると言う事は一見腰を休ませてるように感じますが、実は腰を休ませているどころか、座れば座るほど腰の負担を増しているだけなのです。

 

立った姿勢では腰の負担が 1 

 

座れば 1.5

 

猫背で座れば 1.8 と言われています。

 

腰が痛くない時はこの数字の意味はわかりません。

 

ギックリ腰になったり、それに近い腰痛の場合にイスに座るとこの数字の意味がわかります。

 

実際に座って行なう事務仕事は3・4時間以下で、後は歩いている立っている、動きながら作業しているといった方には腰痛持ちの人は少ない傾向にあります。

 

私もイスに座る時には腰に負担がかかるので坐骨を立てて座るようにして下さいと言っていますが、なかなか意識がし難いこともあります。

 

正しい姿勢で座っても1.5倍の負担があるので座ること自体腰にはよくありません。

 

大多数の人が腰痛持

坐骨を立てて座っても赤い部分である仙骨に全ての力が集まります。

 

立っている時は脚全体により重さが散らばるので腰の負担は軽くなります。

 

座る事により、力の逃げがなくなるため腰に負担がかかり続けることになります。

 

事務系OLさんや車の運転を業としている人の大半は腰痛になるのは当たり前の事実なのです。

 

そのためにお尻に敷くクッションを利用してやりくりしていますが現実問題としてそれだけでは全く足りていないのが現状です。

 

現に大多数の人が腰痛持ちになっています。

 

それでどうすれば座りながらにして立っているような状態がつくれないものかと考えていました。座りながら仙骨の重力が分散する方法・・・ありました。

 

調べてみたら

 

腰痛予防
事務仕事でも腰痛防止

すでに実行している人もたくさんいました。

 

写真を見るとやらせのようですが、やらせじゃないですよくこんなことに気がついたもんです。

 

一般会社以外ではグーグルでもこのようなバランスボールを使いながら仕事をしている人がいるようです。腰痛が激減した会社もあるそうです。

 

実際私自身が試していないので腰痛に対しての結果はわかりませんが、会社では無理でも自宅でなら可能かと思います。

 

私は来月からさっそく試してみたいと思っています。

 

整体をしていて思いますが、腰痛になる元を取り除かないと何時までたっても腰は治りません。刺さったトゲを抜かずに痛みだけを止めようとするようなものです。

 

まずは腰痛にならないような生活改善・ストレッチなどから腰痛予防をしていく必要があります。