こだわり

 

こだわりについて・・・

 

この前テレビを見ていると以前行ったラーメン店が紹介されていました。私の住まいの近所で、一回しかいってないんですが、なかなか繊細な味でうまかったのを憶えています。

 

そこで店主が自慢のラーメンのこだわりみたいな事を話していたんですが、そんな番組だからしょうがないのですけど、こだわりというものを全面に押し出すという事は、単なる押し付けになっているのだと気がつきました。

 

なにかにこだわって仕事をすることは非常に大切で向上心があればあるほど、こだわってオンリーワンを目指すものです。

 

しかしそれは本人だけがこだわればいいことなので、あくまでも裡にとどめておくことの方が無難なのかもしれません。

 

そうすると私のホームページはこだわりだらけになっていますが、これは私が話すのが苦手であるため少しでも読んでもらうことにより話し下手を回避しようということでもあるのです。

 

なので書かなくてもいいようなことまでも書いて自分なりに納得しているわけです。

 

たくさん書いても読みません。私も他の整体関係のホームページ見てもそうですから。

 

それでそのラーメン屋の店主がカメラ目線で眼力鋭く説明しているさまを見ると、おもしろいというよりもう二度と行く気が失せてしまいました。人によりそれがはまっていく人もいるかもしれませんが、私自身には全くはまるどころが、ただラーメンだけ映したほうがもう1回行ってみようかなと行く気になったのかもしれません。

 

人それぞれ感性というものが違うのでなにかを見ても感じ方というものは違ってきます。

 

目の前にスポーツカーがあったら、どう思うか。まず最初の印象として、

 

うおおっ カッコイィーー

 

速そう~、何キロでるのかな

 

燃費は?

 

えっ、誰の車?

 

うわっ、高そう

 

ほしい

 

メーカーどこ?

 

ボンネットあけて中みたい

 

どんな機能ついてるの?

 

この色より他の色の方がいいな

 

かっこいいとは思うけど自分には合わない

 

経費かかりそう

 

特になにも思わない・・・

 

とまあ、もっとありますが、こんな感じにしときます。

 

これは頭で想像したので、実際にはどうだかわかりませんが、人の感じ方は違うということです。

 

こだわりがこだわりになってなくて、頑固親父のたんなる叱言だったりすることもあるのでそのあたりも書く人の本質なので、かなり意識して考えながら書くしかないんでしょう。