とりあえず紫雲膏

紫雲膏

とりあえずなにかあったときは紫雲膏

 

手を切ったら紫雲膏は常識です。自分の中では。

 

効能は 火傷(やけど)、外傷、ひび、あかぎれ、しもやけ、魚の目、あせも、ただれ、かぶれ、痔核による疼痛、肛門裂傷 だそうです。 

 

私ね先日バイクの熱々マフラーに腕がちょこっとあたりまして、一瞬にして腕に水ぶくれができてベロリンチョと皮がめくれてしまいました。

ベロリンチョです。今はちょっとツッパッタ感じです。

 

少しだけ紫雲膏を塗ってましたがそれほどヤケドには効果がないような気がしたのですぐに中止しました。

 

ヤケドはすぐに水で冷やすのが最善なのかもしれません。

 

でも紫雲膏が手放せない。 なぜか・・ そうです。 あの匂い。あの臭いです。

 

知ってる人だけが知っている。たまりませぬぞ たまりませぬぞ~あのにほい~。。。。

 

独特の臭いがたまらないほど好き。

あの臭いはトン脂だそうで、豚の油ということです。

 

豚の油って・・・・ どこの脂肪部分だよって話ですが、馬油というのもありますので動物の脂ってなかなか使い道があるんですね。

 

試した人すごいですね。勇気がありますね。

 

とにかくあの豚の臭い香りに癒されながら、時には保湿クリームの役割もしながら塗り塗りさせていただいています。

 

別にどうでもいいですが、私と同じ紫雲膏匂いフェチの人もどこかにいるんでしょうか。

 

整体でもヤケドだったり化膿したりするのを抑える調整点があります。腕の第六って場所ですがこれは虫さされにも効果がある場所なので最近のテング熱とかにも効果はあるんではないかと思いますが、全く自分で試したことはないので、今のヤケドで経過をみているところです。

 

なんとなく治りが早いような気もしています。