ぎっくり腰とぎっくり尻

肩こりのページは以前つくりましたが、腰痛のページもつくろうと思いましたが、ちょっと難しいことに気がつきました。

 

肩こりも頚椎症だったり、脳や心臓に関係するものもありますが、やっぱり日常生活の過ごし方や仕事の内容によって肩こりになる事が多いです。

しかし、腰痛の場合は内臓の病気からくるものであったり、外科的な病名がつくものが多いので簡単には作れないもんだなと今更ながら感じています。

 

だから、わたしが作るのは、病気や怪我等が関係しない原因不明といわれる腰痛の部分になりますが、それの指針となるようなものがなかなか上手く考えがまとまりません。

 

自分なりの"禁断の腰痛"なるものの考え方も書きたいのですが、かなり辛口になりますので書かないほうがマシなのかと思ったりもしています。

 

先日急に腰痛になったという知り合いの人がいました。

ギックリ腰ではないけれども まともに歩けないほど痛くて二・三日は這っていたそうですけど、行きつけの内科で痛み止めをもらったらピッタリと痛みが治まったそうです。

 

二・三日は這っていたということなので四日目以降に内科に行ったことになりますが一番痛い時期を過ぎていますので痛み止めを飲まなくてもよかったんじゃないかと思ったりしていますが、それよりもなぜ内科なのかという事の方が不思議でした。

 

普通は薬でピタッと強い腰の痛みが止まるということは珍しいことですが、そんなこともあるようです。

家では介護もしていたり腰だけではなく体・精神的な負担も大きいので、それが積もったので調子が悪くなったようです。

 

その後私も整体をさせていただきましたが腰椎五番とお尻の部分に痛みが残っていました。

 腰の五番は前後運動なので、やはり介護での負担がかかっていたようです。またお尻の筋肉(中殿筋)とも関連するので、両方の緊張をよくほぐす事で腰痛を楽にしていきます。

 

薬はあくまでも痛みを止めているだけなので、痛みがとまっているからといって治っているわけではありません。治るのは自己治癒力です。せっかく薬で痛みが止まっているわけですからその間は腰には負担をかけず過ごすことが回復の手段になります。

 

やっと本題 ぎっくり尻と私

 

ぎっくり尻と書きましたが私の中では ぎっくりケツ です。特に違いはありませんが自分の中でのとらえ方です。はい。。。

 

これも書いたのかどうかおぼえていませんが、書いてないと断言して書きますが、以前ぎっくりケツになりました。ぎっくり腰のケツバージョンです。

 

そんなものあるのかという人もいると思いますが、あります。はい。。。

これも腰の緊張が根本にあるはずですが、坐骨神経は腰からお尻を通って足にいきます。

その流れでお尻にドーーンと痛みがいったようです。

特にお尻の筋肉を使ったわけではありませんでしたが、冷えがその部分にあったのかもしれません。

ぎっくり腰と同じで歩くのもひどくて概ね回復するまでに1週間かかりました。

 

それと同じようなことが他の部分にも起こりえます。背中でもそんなようなことがあります。

 

ぎっくり背中です。これも本当にあります。

これになると身体をひねったり、手を上に伸ばすと背中がものすごく痛くなります。これも治るまで数日かかります。

 

同じことをしていても、その人の体の使い方だったり、癖があったり、負担がかかる部分は違ってきます。

普段からストレスを発散する、食べ過ぎない、冷やさないという整体生活をしていればかなり体調は良いはずなんです。その時はあまり実践できてなかったのでしょう。