ペインクリニック

ペインクリニック 麻酔科
ペインクリニック 麻酔科

一番上の本は、本屋にいったら目に入ったので買ってしまいました。

 

気がつけばペインクリニック系の本が三冊です。

 

昔 調べた範囲では金沢市でペインクリニックとして開業しているところは数えるほどですごく少なく、多分お医者さんの中でも開業率が一番低いような気がしました。

 

麻酔ということなので、痛み止めだと思うかもしれませんが、そんなことはなくてかなり範囲は広いと思います。

免疫に関係する病気もよくなったりするようなので、私からすれば万能に近い治療法に感じられます。

 

この本に書いてあるのは、直接的な治療の事ではなくて、普段の養生としての行動であったり考え方であったりそんなことが書いてあります。

方言みたいな会話もあり読みやすい本だと思います。

 

特に印象に残ったのが、冒頭の「おい、飯はまだか?」これでしょう。

 

完全な専業主婦ならしょうがないですが、結婚のときにこれを言ったら離婚するという前約束があってもいいのではないかと思います。

洗濯もしない布団もほさない、子供の面倒もみない、自分の好きなことばかりして、仕事もたいしてできないくせに、えらそうにしている器のちいさな男のいうことなんて聞く必要がない。

 

それがどれだけストレスになっているかなんて、相手は考えてもいませんから。

 

そんなことが体の痛みとしてあらわれてくるので、ただ痛みを止めるということがどれだけ難しくて高度なことなのかということ。

 

しかしそれは、すごく単純なことが原因だったりするのです。

 

体が痛いからといってすぐにペインクリニックに行く人はかなりの通です。

 

ずいぶん長い間痛みと付き合わない限り、その選択肢はでてきません。

 

まずは痛みのでている部分で判断して、頭痛なら内科・脳神経外科。

腰なら整形外科、それでよくならなければ精神的なものだろうということで心療内科・精神科というように。

 

どうしても痛みが軽くならないなら、こんな選択肢もありますので、希望をもって生きていきましょう。

 

痛みがあると、人は集中力や気力などやる気をかなりなくしてしまいます。

 

整体でもできる限りのことはしますので、ご相談を。

 

精神的な整体法についてはまた今度書きます。