あえて言わない

よく喋るというかよく説明する整体師の方が大半だと思いますが、私はわかっていても、あえて話さないことのほうが大半です。

 

言えばいいのかどうなのか、わからない時こそ話さない方が無難です。

 

そう言いながらも、なぜか余計なことをちゃべちゃべ言ってしまうこともしばしば。

 

だからなるべくお口はチャックです。

そう決めたので今後はほとんど話さない院長になります。

 

勝手にこちらが、背中や骨盤の歪みから、その人の人生・性格まで判断して症状の具合を言ったりする事もありますが、それは必要ない人からすれば余計なお世話にしかなりません。

 

自分で精一杯がんばっている人からすると勝手になんなんだ!!(プンプン)お前にとやかく言われたくないとなりますので、せっかく施術が上手くできたとしても、口は災いの元となり逆効果になりかねません。

 

勝手に体の歪みからあそこが悪い・ここが悪いとか言って本人が全く気にもしていなかったことを言って、通わないと大変なことになりますよなんて、不安におとしいれる人もいますのでご注意を。

 

整体中も私からはほとんど話しかけません。ちょっと話したことが的外れでそれにより精神的な嫌悪感が出てしまうとその後は全て無駄になってしまうのでなるべく静かにしています。

話すことのほとんどは痛みの確認だけになります。

 

な~んもしゃべらん人やな~と思われると思いますが、それが私の考えなのでご理解ください。

 

まー元々無口なんですけどね。