クーラー/肩こり解消生活の補足

 

クーラーによって体が冷えるということですが、夏は汗をかくものです。

 

水分も他の季節よりも多くとりますが、クーラーによって汗を抑えるとそのぶん腎臓の負担が増します。

 

ましてや腎臓は冷えに弱い臓器なので夏場の冷たい水分摂取により、かなり腎臓は衰えるといわれています。

 

出るべき汗を止めてしまうことは、不純物を体に溜め込むことにもなり、体液バランスが崩れて自律神経が緊張してしまいます。

 

自律神経の緊張は筋肉の緊張 ⇒ 血流が悪くなる ⇒ 低体温(冷え)  病気の根本原因は冷えです。

 

特に冷やしてはいけない部分として 首 肩 背中 脚 足ですが暑いからといってだしてはいけません。

 

ましてや直接クーラーの風があたるようだと 体を悪くしてくれ、病気にしてくれと言っている様なものです。

 

で、結局どうすればいいのか?

 

冷房が仕方ない場合もありますから、それはしかたがないとして、肩こり・冷えが・生理痛などが自覚症状としてあるのならばとにかく露出は控えてください。

 

夏だから着れる服もありますが、工夫してなるべく肌を出さないように。

 

そして、クーラーは余計に涼しくせず、ぎりぎりの温度にしましょう。

 

そして、軽い運動。うっすらと汗をかくぐらいのものでいいです。

 

何10分も動く必要はありません。数分動いて汗をかけば最初のうちはそれでいいです。

 

また、汗には不純物がはいっていますから、運動したらこまめに汗を拭き、はやめに汗を流してください。

 

暑い時期だからこそ 体を造りかえる気持ちでたくさん汗をかきましょう。

 

腎臓をいたわる意味でも足湯もしてみましょう。

 

 

このページは肩こり解消生活の補足です。