寝るときにセキが出る セキが止まらない

風邪を引いてノドが痛くなり、

 

就寝時になると突然セキがでて寝られなくなることがあります。

 

日中はそれほどセキがでないのになぜ寝るときだけ?

 

自律神経の働きによってどうしてもセキがでるようなのでしかたがないのです。

 

程度がひどくなってしまって膿んだりしたら耳鼻咽喉科・内科に頼ることになりますが、そうなる前に薬以外でなんなとかセキを止めて楽にする方法はないものか。

 

ネット上でも色々書いてありましたが、セキを止めるツボというものではセキは止まりませんでした。指で押さえるのではなくて鍼灸ならば効くのかもしれません。

 

それをする位なら蒸しタオルをノドにあてていたほうが楽になります。

 

温かい飲み物を飲むのも効果的で生姜湯を紅茶で割ったものがなかなかいいようです。

 

白湯・冷たい水はあまり効果は感じられず、ほうじ茶みたいな、なんも変哲もないお茶のほうが効果を感じられるようです。殺菌効果のある緑茶ならもっといいのかもしれません。

 

あと マスクがあれば冷たい空気を直接吸わなくていいのでノドにはやさしくなります。

 

それとのど飴なるものもありますが、何十個も舐め続けると舌が真っ白になりビリビリとしてくるので舐めすぎには注意です。

 

とにかくセキが出ると一睡もできなくなりますので、ひどくなる前に上記の方法を試して、経過を穏やかにすることも可能かもしれません。

 

薬以外と書きましたのでこのような内容になりましたが、普通の薬局で買える咳止めの漢方(粉末)は寝る直前にお湯でとかして飲むとかなり効きます。そこの薬剤師さんにでも聞いて適切なものを選んでください。

 

 

追加・・・

 

日中もセキが出る場合は上記を試すことにふせて、水も飲んでください。

 

水の摂取が少ないと咳がでやすくなります。チビチビと飲むのがコツです。

 

あとは、喉と目は関連しており、パソコンやテレビの見過ぎも咳が止まらない原因とされています。

 

見ないで聞くだけなら全く問題はありませので、音楽鑑賞ならOKです。

 

そして整体・足つぼでお馴染みの 足湯 も効果絶大です。

 

とりあえず、今の知識でのほとんどの事は書いたつもりです。またなにかわかれば追加していきます。

 

整体でも喉や肺の調整点はありますが、即効性があるわけではありませんので、自分でも上記の養生法を試みながらカラダを整えましょう。