ぎっくり腰になっても何とかなる

 

自分の話になりますが、朝起きると あーなんか腰がやばそうだな~・・・・ 

 

原因はわかりやすくて、関西への車での移動、往復8時間と9時間の連投が腰にきたようで、その腰の疲労をケアしないまま、整体の練習をくりかえしていました。

 

車の座席の形状もいまいち自分には合っていない事も、わかっていましたが、なんの考慮もせずになんとかなるだろう的な甘い考えでいた自分のせいだったんですけれども、そんなことがたたりまたというかひさしぶりにぎっくり腰です。

 

でもここからが違います。何度かぎっくり腰経験もあるので、あの痛さの初期段階に体がすばやく反応してぎっくり腰9割で踏みとどまりました。

 

ぎっくり腰10割が割り箸がポキリと折れた状態ならその寸前でおれなかったような感じです。

 

わかりにくいでしょうが、なんとなくそんな感じだと思ってください。

 

ぎっくり腰は腰を曲げてその後上体を起こした途端になることが多いので、痛っ!!となったらあまりの痛さの為にそのまま2、3日は安静にしていないといけません。

 

なった事がない人には絶対に理解できないなんともいえない強烈な痛みです。まともに歩くこともできません。

 

まあ私の場合はこれで済んだのは運もよかったのかもしれませんが、ストレッチしたり風呂にはいったりしていましたが、それだけではダメだったようです。

 

やっぱり整体も早くするべきでした。

 

とりあえず、ぎっくり腰は整体では腰椎五番がメインになるので、副院長にそこを軽く何度も押さえてもらいおしり・腸骨ら辺にも硬結があるのでそこも押さえてもらいました。

 

そしてぎっくり腰で痛いときに腰を丸めればいいのか、反らせばいいのか?どっちだと思います?

 

わたしは昔は身体を丸める派だったんですけれども、こう何度もぎっくり腰を経験していると丸めるよりも反らせたほうが回復は早いと身をもって体験しています。

すぐに痛みが軽くなるわけではありませんが、それでもかなり回復が早いと感じています。

 

痛いながらでも歩いたりすることが可能なので、なんとかなりやすい感じです。

 

整体師なのにぎっくり腰になるのかというような意見もあるでしょうが、医者でもガンになるし風邪もひくし、脳梗塞にもなるし近眼も進みますからぎっくり腰なんて忙しければそれだけなる確率は上がります。

 

なんでも対策は練る事はできますが、なるものはなります。なった時にいかに早くそれが軽く済んでサッサと経過して回復するかという事が重要なんです。

 

なるべくそうならないようにはしていますが、それ以上の負担がたまると棒倒しの棒のように倒れてしまうんですね。

 

時々ケアして、倒れる寸前で支えられるようにして、また自分体の事に気づかう。

 

ああ、疲れているんだなと気がつくだけでもいいんではないでしょうか。

 

ぎっくり腰一日目からも5人の方を施術しました。ちょっと痛む感情をごまかしながらしましたのでますます無口状態で話しませんでしたけれども、それでもかなりの急な回復ぶりに自分でも驚いています。

 

 

追記 ぎっくり腰は大体10日から2週間くらいは痛みが残ります。今回は4日で普段の腰に戻りました。

 

ぎっくり腰になった後もかなり動きましたので、どうなるかと思いましたが、かなり早い回復でした。

 

ちょっとした養生の仕方で経過は変わります。

 

※基本的には急性であるぎっくり腰は初見の方は受付しておりません。