マタニティーハラスメントなんてあってはならない

 

今朝新聞に少しだけですが、記事がかいてありました。

 

ネットで調べると

 

~職場のマタニティー・ハラスメント~ ←リンク切れです

 

セクハラより多い“マタハラ”

 

最近では都議会でも馬鹿な議員がアホなことを行って話題になりましたが、これは単純な問題でもないので簡単に書けませんが、雇う側からすれば、今まで頼りにしていた人が近い将来いなくなるわけなので後々の仕事が大変なことになります。

能力が高ければ高いほどその依存度は大きくなります。

 

ですが妊娠・出産というのは、人間が存続する上での一番重要なことなので、マタニティーハラスメントなんてことにはならないように法律で最大限に保護してもいいのではないかと思います。

 

子供がいなければ100年後には日本どころか、世界には誰もいなくなってしまうのですから命を育んでいる妊婦さんこそが宝といってもいいでしょう。

 

父 母 じいちゃん ばあちゃん そしてその親といった何百年・何千年とつながっていた命が子供がいなくなることによって自分の代で途切れてしまうことなので、コロコロ変わる総理大臣なんかより遥かに役目は重要なのです。

 

自分が子供を産むことを考えてみればそんなこともわからない人がいるなんて私には信じられないのですが、だからこそ最大限に保護していく必要があるのではないかと思います。

 

身近なことなら最低でも旦那さんの助けが必要です。

 

これがないと立つ瀬なくして沈むしかありません。

 

一番大変なのはお腹を大きくした妊婦さんなのですから、もっとわかってあげましょう。