食べすぎで病気

前回は 食事とガン の本の紹介を少しいたしました。

 

食事は小食がよくて、食べすぎはよくないということを何度も書いておりますが、食べすぎはよくない事は特に説明はする必要はないと思いますが、食べ過ぎているとどうしても調子がよくないことがあります。

 

癌という字は山のようにたくさん食べるという意味なので昔から食べ過ぎは病気の元だといわれています。

 

食べ過ぎるのが身体でわかりやすいことだと、肩こり・背中のハリ、できもの、鼻水、痰、頭痛など。

 

こういったことが表面上にでてきます。後は疲れだとかむくみだとかもそうなります。

 

整体では今、食べすぎかどうかを判断する見方があります。

 

うつぶせになって背中を観察しますが、それで質の食べすぎ(偏ったものパン・白米が多いとか)、量の食べすぎ(いつも満腹になるまで食べているとか)を見ます。

 

首の頚椎2番の硬さでも判断しますが、ここは硬さが出難かったり、ちょっとわかりにくい場合があるので一応確認はしますが、私がそこでの判断が苦手だったり使えないこともあります。

 

それを足の指を操作することによって体の偏りを正していきます。

 

やり方は非常に簡単で誰にでもできますが、背中の確認などは自分ではできないことなので二人でする必要があります。

 

そうやって整体でとりあえず、悪い体を整った体に正すことによって、新たに食事に気をつけていけばいいと思います。

 

このブログをよくご覧になっている方ならおわかりだと思いますが、当然ながら骨盤は食べ過ぎれば開いていく一方になり閉じることをしなくなりますので、食欲もでたままになってしまいます。

 

常に食べ過ぎて肥満になっていたり、食依存になっている場合は意思の力だけでは過食を抑えるのは難しくなりますので、時々骨盤も締める整体もあわせてしていけば、食べすぎ・肥満防止、生活習慣病予防に役立ちます。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    つのだ (金曜日, 11 7月 2014 23:41)

    食べ過ぎると確かに体調よくないものですよね!

    今日は昨日の整体のおかげで調子よかったです( ˆ ˆ )ストレッチも頑張ります(笑)

  • #2

    いんちょ (土曜日, 12 7月 2014 10:05)

    そうですね。たまにするドカ食いならいいと思いますが、いつも満腹になるまで

    食べている人を見ると自己管理ができてないので、怖くなります。

    その点 つのださんなら体もしなやかなので食べすぎは大丈夫だと思います。

    ではまたお顔見せに来てくださいね。