国が変われば

 

国がかわれば治療のとらえ方も変わります。

 

フットリフレクソロジーなども中国式・英国式とありますが唯一国家資格として認めている国がありました。それは南アフリカだそうです。

 

気功も中国ではあたりまえのように健康づくりや治療に利用されています。

 

また、中国ではマッサージの源流である推拿療法は、漢方・鍼灸とならぶ中国三大療法として認められています。

 

文化 文明によって本質的なものは違いますのでなにがいいとは一概に言えませんがそれよりも日本で生み出され、発展した整体という手法こそがもっとこの国で見直されてもいいのではないかと思っています。

 

整体は政治家の方も多く利用しているそうなので行政によるガイドラインをつくり一定の知識だけでも試験するなりし、手法の安全化をはかり、みんなの健康のために認知されることが必要だと思います。

 

なにも医療として認めて欲しいなんて事は全く思っていません。

 

いまでも医療ということで保険を使って国民の負担・国の財政などもにも悪影響をおよぼしているためです。

 

そしてそれに縛られる事によって整体の発展が止まってしまうような気もいたします。なので一定の知識レベル(常識的の事でも)の設定でいいと思います。

 

ただ長く生かすだけの医療やお年寄りの世話をするための福祉などばかりではいづれ国が発展しなくなりますのでだめになってしまいます。

 

経済の発展という観点では、物をつくる 開発といったものがないと衰退しかありません。

 

そういった人達を支える、元気づけるためにも整体が必要。

 

命のある間は元気に生きる。このための整体だと思います。