高ければいいというわけではない

 

ほしみぐさの料金は全て税込となっています。

 

8パーセントになった時も、税金いいんですか?とか値上げすればいいのにって随分言われましたが、自分としては正直なこと言いいますと、つり銭が細かいと面倒くさいんです。

 

これが一番の理由になります。

 

あとはキリがいいので、50円とか10円も自分的には好きではないということなんです。

 

ちまたの、もみもみ屋さんは¥2980とかありますが、税込ではありません。

 

税込だと¥3218になるんですかね。細かいですね。実際は知りませんけど。

 

やっぱり税込価格を一番目立つように表示するのが、消費者目線ではないかと思うのです。

 

そんなことで頑なに料金の値上げをしないわけですがわざわざ料金を高くするというやり方もあります。プラシーボ効果というのでしょうか、

 

悪い書き方をすると、高いというだけで効くんではないかと思わせる手口。高いほど価値があるという人の価値観を手玉にとったやり方というのも実際にはあります。まぁ、そんな商売上手はそんなに多くはないので、石川県でもほんの少しだけなので、常識的な価値観がわかる方は大丈夫だと思います。

 

私の先生は数分で¥8000です。毎日しているわけではなくて一ヶ月で10日ほどだったかな?

 

それでいて整体をする時は、一日何十人と施術をしているみたいです。

 

その日は平日なので私は仕事の為実際には見たことはありませんけど、リュウマチでやっとうつ伏せになるような人が整体後にはスキップして帰るぐらいだとも言っており、花粉症も10分で治します。

 

とびっきりの技術があればそんな料金でも行列になるんですけど、実際ではそんなことにはなりません。富裕層にかなり上手く宣伝できて付き合いがないと無理ですよね。

 

もう少しで消費税も10パーセントになるとかならないとか様子をみるべきだとか、根本から政策を見直すべきだとか、色々とありますが、とりあえずそうなってもその分は私どもで負担するつもりです。断固として値上げはしないつもりです。 クレジットカード一本になったらさすがにこのままでは無理ですが。

 

とにかく働き続ければなんとかなります。

 

特に男は働いているときが一番楽しいのですからそれの対価をどうのとかあまり考えたくはないとも思っていますが、あまりにも時間単価が安すぎるのも、質の悪い整体だとも思われかねないですし遠慮される原因にはなりますので、そのへんの基準は自分の価値観と照らし合わせるしかないのでしょう。