真ん中を通りましょう

 諸行無常の続きです。

 

苦を克服するためには

 

仏教を修行するものには八正道それ以外の人には六波羅蜜という教えがあります。

 

簡単に言えば、

 

慈しみ

 

慎み

 

忍耐強い心を持ち、

 

努力をし、

 

自分を見つめる習慣をもつ。

 

そうすれば生きていく智恵をえて心が穏やかになる。ということです。

 

そして 物事を極端にとらえない。行動しないということも大事です。

 

これは中道という教えで、両極端ではなくバランスのとれた偏らない考えかた・行動をしなさいということです。

 

本当に多いんですよ。自分で悪くしているような人が本当に多い。

 

それを誰か人のせいにしているんですよ。

 

治せ治せといいながら手を差し伸べると噛みついてくる犬のようなものですね。

 

これは当院の事ではないですので。