病は気から  姿勢は二の次、三の次

日本人ならよく使いますね。病は気から。

 

◎気・・・気持ち、気のせい、気後れする、強気、気をつける、気配り、本気、気になる、気がはやい、気の迷い、気分、気にかける、気を使う、やる気 など

なんの怪しいことはなく、普段からみんな使っている気ということば。

 

私の考えでは医療での異常がみつからない、肩こり、腰痛などの不調の多くは気がうまく体を巡っていない状態によるものと考えています。

 

ゆえに、ストレスに対応できていないから不調になる事になります。

 

再三ブログでも書いていることですが、ストレスに対しての気持ちのもちよう如何でどのようにでもなるといってもいいかと思います。

 

猫背・骨盤の歪みなどを姿勢矯正の施術をしてもほんのわずかな影響しかないとも思っています。

ただなにもしないよりはマシだという事。

姿勢が悪いから不調になるとは逆の考えです。

猫背だから肩がコルではなくて肩が緊張するから猫背になるともいえます。

心の痛みがひどくならないように身体に痛みがでているという事になります。

 

ただ理不尽な対人がいる場合はかなり大変な思いで日々過ごさなければいけませんので、

そのような時は、少々面倒な事になります。

対策としては

① 相手を打ち負かす

② 仲良くなる

③ その場から去る 転職・転居

④ 我慢する・あきらめる

⑤ 気にしない 無視するのではなく受け入れる

どれができる事でしょうか。

普通は我慢・あきらめて、しょうがないのでいう事を聞いているのではないでしょうか。

それが一番ストレスを溜める原因になりこれがなくならない限り根本原因はなくなりません。

どれも対策として使えない場合は趣味・スポーツ、信頼できる人との会話や友達との飲食・飲酒、買い物、癒しの分野に頼ることにより、大なり小なりの緩和を期待することができます。

 

気持ちを楽にする何かが必要になってきます。

 

自分ひとりでなんでもするんだ!!  頼れる人は誰もいない。という責任感の強い人も上記のような対処が必要でしょう。