花粉症は歳をとれば治ります

記事変更2016年3月

 

この時期になるとマスクしている人、多いですね。

現在の考えではアレルギーに対してのバケツがあってそれがいっぱいになると花粉症を発症してしまうという事らしいですね。

 

そのバケツの大きさは人によって小さいものから大きいものまであるらしいのですが私はそれはちょっと違うような気がしています。

 

もしそうだとしたらいずれ許容量を超えてしまいどんな大きなバケツの人でも花粉症になりうるからです。

 

さて自分自身は元花粉症です。

 

よく年をかぞえてみたら25年間薬飲んでました。

 

最近の5年間はまったく症状がでません。

 

べつに何にもしてないですし何かに気をつけていることもありません。

 

乳酸菌を取るといいともいわれてますが、私自身別になんにもしていません。

 

花粉症のようなアレルギー反応は加齢によって軽減することがわかっています。

 

40歳を過ぎたあたりから段々と症状がおさまってきて、気がついたら花粉症が勝手に治っていたということがよくあります。

 

これは免疫が弱くなった事を意味しているようで、10代~30代までの若い身体は免疫が強いのでなお更アレルギー反応が強くて症状がつらくなります。

 

だから花粉症が治ったと喜んでいても実は、老化により免疫力が弱くなっただけなんです。

 

そんなことなら治らないほうがいい 笑

 

整体では頚椎の2番と3番の緊張が花粉症に対して強く関係しています。

この場所は自分でも親指で押さえることができるので硬いところを探して普段から押して弛めておけば花粉症もかなり軽快します。温めたりするのもOKです。

あとは、鼻水や鼻づまりに効果のあるツボとして迎香(げいこう)というツボがありますが、それよりも少し外側を押すとさらに鼻水・鼻づまりには効果的です。これは私の経験で試したことなので試さない手はありませんので直接私に聞いてください。