医者との相性

体の調子が良くならないと医者を色々と変えるという事があります。

 

たとえば腰が痛くてまず病院にいきます。

 

何ヶ月も薬を飲んでもよくならないので医者にその事をいっても特に治療方針が変わらない。

 

痛い本人からすればよくなりたいので別の病院を訪ねます。

 

するとまた同じ治療だったりする事がよくあります。

 

患者はその時点でその治療ではよくならずに前と一緒だと思ってしまいます。

 

整形外科から他の科にかえても似た様な治療であげくのはてには「なんでうちにきたの?」なんていうあきれた医者までいます。

 

一番は相性というか話やすくて、ちゃんと話を聞いてくれる医者。

 

面倒くさがってこちらの話も聞かないような医者が大半なので、そんな時はやはり相性があう医者を探すのは患者としては仕方がないことです。

 

治療家として、血液検査・レントゲン・薬の処方等、できる事は全て許されているのが最高地点にいる医者ですからもっと患者の事を大切にしてほしいと思います。

 

整体・カイロなどの代替療法といわれるものも同じでなんか性に合わないと感じれば、やっぱり精神的にもよくないので別の性に合うところを探したほうがよいと思います。

 

(何年も前の本人体験談です)