ヘルニアでも骨盤矯正はできます

前に病院で検査したらヘルニアだっていわれたんです。という話をよく聞きます。

 

いつですかと、こちらから聞けば何年も前・・・。

 

ヘルニアは人によっては数ヶ月でなくなることもあるのでもうとっくにヘルニアでもないかもしれないのにずっと自分はヘルニアだ思ったまま。

 

ヘルニアだと診断された方は何年もあけずにMRIで再検査することをおすすめします。

 

でもずっ~と腰がいたいんだよなー。医者行ってもよくならないし。

 

この仕事をしているといつも台詞のように聞く言葉です。

 

仮に原因がない場合は脳が痛みを覚えてしまっている場合ですね。

 

そしてストレスなどの逃げ場として腰痛がそのまま残ったり、新しく痛みがでたり。

 

ストレスからくるものとしては ほとんどの病気・症状に関係するともいわれてます。

 

ストレス性の高血圧・下痢・便秘などもそうです。

 

整体・フットリフレクソロジーで少しでもストレスに対して

 

お役に立てればと思っています。

 

 

追記

妊娠6ヶ月位に腰痛になったので整形外科で診てもらったら軽度のヘルニアと診断された方が産後骨盤矯正にいらしていました。

 

妊娠中にヘルニアになったのかそれ以前からヘルニアになっていたのか定かではありませんが、たまたま妊娠6ヶ月で腰が痛くなって診察したらヘルニアと診断されたとそうです。

 

軽度のヘルニアなら数か月安静にしていれば治療をしなくても身体が勝手に治してくれますがその治している間に腰の筋肉が硬く変異してしまい腰痛として定着してしまうことがあります。

 

その硬さが後の腰痛としてどれくらいその人にとって負担になるのかが決まります。

 

ヘルニアと診断されてもそれほど腰の筋肉が硬くなっていない場合は、やっぱり後に引きません。普通に疲れて腰が痛い程度になるのでちょっとしたケアでまた普段通りの生活や仕事ができます。

 

硬くなってしまった場合は、ずっと腰に痛みは残ります。こんな場合は定期的にケアしてあげる必要があります。鍼灸やマッサージ、もしくは骨盤矯正(整体)のように腰が楽になるようなケアです。

経験上自分だけで良くしようとしても限界がありますので何かこのようにプラスしないと楽にはならないと判断します。

 

この方の場合妊娠中からそのまま腰痛は平行線で続いているという事でしたが三回目でかなり痛みは軽くなっていました。

産後骨盤矯正の6回を終えても定期的にする必要もあるかもしれませんがなかなかいい経過だと思われます。